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最高のマッサージシート!アテックス「TOR タタキもみDMA AX-HPT221」の購入レポート

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最近在宅勤務が増えたのですが、仕事用の環境が整っていないこともあり、肩こりや首・背中の痛み悩まされていました。

最初はマッサージに行けばいいかと考えましたが、毎週通っていては出費が嵩んでしまいます。。。
そこで思い切ってマッサージシートを購入してみることに。

色々と悩んだ末に買ったのが、マッサージクッションのルルドで有名な”アテックス(ATEX)”「TORマッサージシート タタキもみDMA AX-HPT221」です。

今では毎日使うほど気に入っており、なんで早く買わなかったと後悔しているくらい。

その良さについて順を追ってご説明したいと思います。
※)すぐに製品情報を確認したい方は3章からご覧ください。

なぜマッサージチェアではなくマッサージシートなのか

最初になぜマッサージシートにしたのかです。

家電のマッサージ機として真っ先に思いつくのは以下のような”マッサージチェア”ですよね。

家電量販店の特設コーナーに鎮座し、買い物疲れしたお父様方がそこで家族を待っている光景をよく目にします。

私もできれば欲しかったのですが、以下3点の大きなデメリットがあったので断念しました。

  1. 値段が高い
  2. 本体が大きい(置き場所に困る)
  3. 処分に困る(だいぶ先の話ですが。。。)


1点目は長く使うものなので、出せない事はないのですが、安いことにこした事はありません。

2点目が一番困るのですが、マッサージチェアはとにかくでかい。
置き場所に困るのと、部屋の模様替えをしたいときに、果たして持てるのか?という心配があります。

そして3点目ですが、処分するときにどうするか?です。
中古販売店に持ち込んで買い取ってもらえるのか、ヤフオクやメルカリ等に出品しても配送代が高くて赤字になるんじゃないかと心配になります。

そんな時に目についたのがマッサージシートです。

マッサージシートとは、マッサージチェアのマッサージ部分だけをチェア部分から取り外し、椅子に置けるシート状にする事で「値段が安い」、「設置が楽(場所を取らない)」、「使用しなくなった場合の処分がしやすい」という全ての悩みを解決させる素晴らしいアイテムになっています。

利用法方についてですが、アテックス公式HPのイメージ写真がこちらです。

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使用イメージ(公式HPより引用)

男性が座っている椅子にシートが乗っていますが、このようにマッサージシートを椅子やソファーに乗せる事で、即席のマッサージチェアができあがります!

日本の住宅事情を捉えた良く出来ているアイテムですね。

マッサージシートの特性

続いてはマッサージシートの特性です。

マッサージチェアとの違いは先ほどご説明しましたが、世の中には以下のようなマッサージクッションやネックマッサージャなど、部分的にマッサージをするアイテムが多数出ています。

しかしこれらはあくまで”肩・首だけ”、”腰・背中だけ”などの部分的なマッサージしかできません。

全体的にマッサージをしようとすると、どうしても各部位用に購入する必要があるため、出費が嵩んだり、利用する時に各部位にマッサージ機を合わせる必要があって煩わしくなります。

この悩みを解決するのがマッサージシートで、今回購入したアテックスのマッサージシートでも以下のように首・肩用のもみ玉と、背中・腰用のもみ玉がそれぞれ用意されています。

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機構イメージ(公式HPより引用)

ですので、マッサージシートを一つ買えば一通りのマッサージができるため、お値段はしますが、結局のコストパフォーマンスやマッサージ効果は高くなると思います。

TOR タタキもみ DMA-AX-HPT221の概要

ここで簡単にメーカーであるアテックスの説明ですが、マッサージクッションのルルドを出しているブランドと聞けば知っている方も居るのではないでしょうか。

れっきとした日本企業であり、創業は1992年と割と新しい会社です。
事業内容は健康器具が主力で、美容器具も出しているようですね。

⇨公式HP


そのアテックスさんがマッサージ機器の上流ラインとして出しているのが”TOR(トール)”シリーズです。

今回購入した「タタキもみDMA-AX-HPT221」ですが、2021年7月10日に44,000円(税込)で発売されています。

このTORタタキもみの最大の特徴ですが、なんとマッサージシートで唯一エアバッグを使ったマッサージを実装!(2021年8月時点)

そのため「首・肩」、「背中・腰」、「太もも」の大きく3箇所のマッサージを実現してくれます。

外観はこのような感じです。

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TOR タタキもみDMA-AX-HPT221外観(公式HPより引用)

特徴であるエアバッグはシート横に羽のように付いている箇所です。

続いてそれぞれの部位の機能についてですが、まずは首・肩の部分です。

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首・肩部分の構造(公式HPより引用)

合計4つのもみ玉が首と肩にフィットしてマッサージをしてくれます。

続いて背中・腰の部分です。

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背中・腰部分の構造(公式HPより引用)

ここも4つのもみ玉があり、タタキながらもみ込んでくれます。
これが”タタキもみ”の名前の由来ですかね。
またここでこの商品の最大の特徴である「腰エアバッグ」がしっかりと腰をはさみ、ストレッチをしてくれます。
実際の使い心地は後ほどご紹介します。

最後が太もも部分です。

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太もも部分の機構(公式HPより引用)

太もも部分にもエアバッグがあり、はさんでストレッチをしてくれます。

以上がざっくりな機能説明となりますが、実際に使用した感想としては、これら8つのもみ玉とエアバッグによる立体的なモミほぐし体験を得ることができる、素晴らしい商品でした。

TOR タタキもみ DMA-AX-HPTの開封

前置きが長くなりましたが、早速購入したTORタタキもみを開封していきます。

まずは外箱です。

TORタタキもみ外箱
TORタタキもみ外箱比較

一言で言えば”でかい&重い”です。
比較用にルルドを隣に置いてみましたが、それとなく大きさが伝わるでしょうか。

正直、電気屋の店頭で購入した場合、女性が手で持ち帰るのはちょっとキツいと思います。。。

なので後述しますが、家電量販店の店頭もネット通販もそこまで値段に違いが無さそうなので、通販で買う事を強くお勧めします。

続いて箱を開封していきます。

TORタタキもみ開封

思ったよりデカく、また作りがしっかりしているのでちょっと重いですね。
公式によれば重量は7.5kgとのことです。

TORタタキもみ本体1
TORタタキもみ本体2

箱から取り出すとマッサージシート本体と、マニュアルと付属品が少々。
本体は結構存在感があります。当然ですが自立はしません。(写真は箱に寄り掛からせています)

実際の製品で各部位をチェック

さて早速各部位をチェックしていきます。

まずは首・肩部分です。

TORタタキもみ外観1
TORタタキもみ外観2

「背中・腰部分」と「首・肩部分」はもみ玉が違うため分かれています。
高さが合っているか不安になる方もいるかと思いましたので、メジャーで測ってみます。

TORタタキもみ首の高さ

座面から首部分の境目までは大凡50cm弱くらいでしょうか。

続いてもみ玉部分です。

TORタタキもみ首部分

結構もみ玉が隆起しています。気になる高さですが。。。

TORタタキもみ首部分高さ

中央で静止状態になっているもみ玉までは大凡60cm程度。

公式で首・肩部分を揉むとき、もみ玉の上下動は10cmとなっていたので、大体下限が50〜60cm程度を往復してくれるという感じでしょうか。
上記から、座高が低い方はうまくもみ玉が当たらない事が懸念されます。

ちなみに、肩・首部分の布は取り外し可能なので、洗濯することができます。

TORタタキもみ首部分取り外し

頭の部分は汗汚れが気になる場所ですので、これは助かる。

続いて背中・腰部分です。

TORタタキもみ背中部分

背もたれ部分の横幅は大凡30cm程度です。

さらにTORタタキもみ特有の機能である、背もたれの横に付いているエアバッグはというと。

TORタタキもみエアバッグ

この様に2層構造のエアバッグが左右にあります。

このエアバッグが作動すると、両側から矢印の様にググーっと押されることになります。

TORタタキもみエアバッグ押さえ

背もたれ部分の次は座面です。

TORタタキもみ座面

座面の横幅は22cm程度でしょうか。また適度な反発が丁度良く、また生地も滑りにくい感じです。

さらに、太もも部分に当たる箇所には腰と同じ様にエアバッグがあります。

TORタタキもみ太ももエアバッグ
TORタタキもみ太ももエアバッグ2

こちらも2層構造になっていて、膨らむと太ももを挟み込んでくれます。

細かな部分ですが、座面の裏側は滑り止めになっているので設置した際に本体がずれにくくなっています。

TORタタキもみ座面裏

最後はリモコンをチェック。

TORタタキもみリモコン

リモコンは本体にケーブルで繋がっています。
色々なモードがありますね。使うのが楽しみです。
なお、このリモコンは本体のポケットに収納することができます。

TORタタキもみ収納

各モードを実際に使ってみた(良かった点、悪かった点)

いきなりですが、TORタタキもみをおすすめできる方は以下の通りです。

  • 身長170cm辺りの方にはもみ玉がジャストフィット
  • (身長160cm弱の方はクッション等を利用して調整要)
  • マッサージは強めが好き

ではその理由を各モードの使用感を踏まえてご紹介です。

自動モード

リモコンの「自動」ボタンを押すことで15分間の自動モードが開始されます。

◆首と肩はグリグリと結構強め
動き方は大体以下パターンを順繰りという感じでしょうか。

  • 左右同じ動きで挟み込んで揉み込み(もみ)
  • 左右非対称の動きで上下のもみ込み(左右もみ)
  • もみ玉が上下に動いてストレッチ(ローラー)
  • 首を挟み込んでからの引っ張り(ストレッチ)

揉み込む力は結構強く、他のメーカーのものを色々試してみましたが、強い部類に入るかと思います

<良かった点>
左右もみが最高に気持ちいい!
あと、もみ込みも結構グリグリくるので、ガッチガチに凝っている肩・首がしっかりと解される感じがします。
それと「ヒーター」ボタンを押すともみ玉が温まるのですが、これも良い!
人の手の様に温かいもみ込みで、リラックス度アップです。

<悪かった点>
ストレッチがちょっと苦しい
あとローラー時、もみ玉が後頭部中程まで来ることがあるので若干痛い時もあります。
原因を考えたのですが、首・肩のもみ玉については、高さと上下動の幅がおそらく身長170cmくらいの方がジャストフィットする様に感じます。
身長160cm弱程の妻は、座面に少し厚めのクッションを乗せることで、もみ玉の当たる箇所を調整していました。

なお背の高い人向けには「高身長」ボタンを押すことで、もみ玉の高さを上げることができる様です。
※)自動モードの時は、もみ位置ボタンによる調整はできないみたいです。

◆背と腰+エアバッグの組み合わせは最高
タタキもみの名の通り、もみ玉がタタキながら揉み込んでくれます
このタタキともみが絶妙ですごい心地よい。
これだけでも十分なのですが、ここでエアバッグが加わることで至高のマッサージになります
どういうことかというと、まずエアバッグによる挟み込みで体が固定されます。
そこからもみ玉によるタタキもみが繰り出されるので、力が分散されずしっかりと体に届く!
さらに太もももエアバッグで固定され、下半身もギューっと絞られる感じが心地よいです。
またエアバッグの動き方としては、腰のエアバッグが左側、太ももが右側だけ作動して、左右に捻られるストレッチもあります。

この様な複雑な動きから全身ほぐされる感じが最高でした。

当然、悪い点は無しです!

個別モードを試してみる(首・肩)

個別モードの首・肩の使用感レポートです。

自分の好きなモード+位置の調整(ローラーだけは不可のようです)ができます。
各モードは以下の通り。

  • もみ:挟み込んでからのもみ込み
  • 左右もみ:右と左で上下交互に動くもみ込み
  • ローラー:一定の速度でもみ玉が上下する


どれも気持ち良いですが、時々モードを変えることで変化がついてさらにマッサージ効果を得られる気がします。
なお、「もみ」と「左右もみ」はもみ位置の調整が可能で、一番下まで移動すると身長160cm未満でも肩にきてくれるようです。(妻が身長160cm弱ですが、ちゃんと当たっているそうです)

個別モードを試してみる(背・腰)

個別モードの背・腰の使用感レポートです。

モードは「上下もみ」と「部分もみ」の2種類。
それにたたき速度を調整することで、もみながら早く叩いたり、ゆっくり叩いたりできます。
部分もみはもみ位置の調整ができるので、ここだ!という場所を集中的に行う際に便利でした。

エアバッグも「はさむ」と「ひねる」の2種類あり、それぞれ弱中強の3段階。
単独で利用すると若干物足りないですが、上下もみや部分もみを合わせることで、その効果が発揮されます。

最後にお勧め・お得な買い方のご紹介

家電量販店でもポイントがついたり、直接値下げ交渉ができますので、定価よりお得に買えるかと思います。
ですが冒頭でもお伝えした通り、箱がデカく、重いのであまりお勧めできません。。。

なので断然自宅まで配達してくれる楽天やヤフーショッピングの以下アテックス公式から購入するのがおすすめです。

楽天やヤフーショッピングであれば10%程度のポイントが付きますし、楽天であればスーパーセールや買い回りキャンペーン、ヤフーショッピングであれば5のつく日や倍々ストアになると20%を超えるポイントが付いたりします。
しかも送料無料なので、自宅まで配達してくれます。これ重要です。

あとは「ハピタス」を利用することで更にお得に購入することができるので、是非試してみてください。


是非快適な在宅環境の実現に、マッサージシートを導入してみてはいかがでしょうか。

ではでは。

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